自己紹介

略歴

3ページ自己紹介
子供の頃、災害体験をきっかけに防災気象キャスターを志す。大学にて天気を学び、卒業後、1991年に気象業界に入る。気象予報士の地位向上を目的として2003年に独立。気象予報士を各自治体に配置することが防災に繋がると訴える。マラソンなどスポーツを愛する体育会系気象予報士。日本一過酷ともいわれる富士登山競走を多数回完走し、マラソン大会のゲストランナーとして走ることの楽しさも伝える。小学校教師の免許を持ち、学校にて天気のことや夢を持つことの大切さなどの授業も行う。防災気象キャスターの育成にも力を入れる。
名前 平井 信行(ひらい・のぶゆき)
肩書き 気象予報士・防災士
生年月日 1967年9月22日
出身 熊本県八代市
所属事務所 株式会社ウイング常務取締役気象情報部長
http://www.wing-pro.com/
受賞歴 平成27年10月 新・春日部市施行十周年記念特別表彰
平成28年3月 2015年度日本地理学会賞(社会貢献部門)
学歴 1980年3月 熊本県八代市立植柳小学校卒
1983年3月 熊本県八代市立第三中学校卒
1986年3月 熊本県立八代高等学校卒
1987年4月 東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程入学
大学にて地理の気候ゼミで学ぶ。恩師の山下脩二のもとでヒートアイランドの徹夜観測などをして都市化の影響の大きさを知る。長期的な気温上昇の原因は、大都市になるほど都市化の割合が大きい。気温を下げるためには、温室効果ガスの削減と同時に、都市化を軽減する対策の必要性を学ぶ。
1991年3月 東京学芸大学教育学部卒
スポーツ歴 小学校の校内マラソン大会で5・6学年連続優勝をしたのをきっかけに、陸上を始める。八代市中体連にて1年時に1500mで優勝するも貧血で伸び悩む。高校で貧血を克服して、2年時の秋・熊本県新人大会にて1500m6位入賞。大学では硬式ソフトボール東京都一部リーグに所属し、全日本インカレに2回出場。
職歴 ◆ 財団法人日本気象協会(1991年4月~2003年3月独立のために退職)
◆ 埼玉県春日部市立緑中学校評議員(2004年4月~2007年3月任期満了)
◆ 埼玉県教育委員会委員(2005年7月11日~委員長職務代理者2009年4月10日~2009年12月25日任期満了)
◆ NPO法人気象キャスターネットワーク代表(2004年2月13日~2009年12月31日任期満了)
◆ 財団法人気象業務支援センター評議員(2008年4月~2012年3月任期満了)
◆ 埼玉県春日部市立緑小学校評議員(2016年6月4日~2019年3月任期満了)

◇ かすかべ親善大使(2013年10月~)
◇ NPO法人富士山測候所を活用する会理事(2005年~)
◇ 株式会社ウイング(2006年4月~取締役気象情報部長2008年~常務取締役気象情報部長2014年~)
◇ NHKテレビ気象キャスター(1996年4月~)
学会 日本気象学会会員
東京学芸大学地理学会会員
出版物 天気予報はこんなに面白い!(角川書店)
NHK天気質問箱(NHK出版)
研究論文 白山スーパー林道における大気汚染調査
エルニーニョ海域海面水温と台風発生との関係(以上 東京学芸大学時代)
関東地方の雷特性
特技 雷予報、絵
趣味 マラソン(富士登山競走山頂コース出場19回・山頂コース完走11回・天候不良による5合目打ち切り3回、フルマラソン3時間20分)
野球と競馬の観戦
家族構成 両親と妻、男の子二人の6人家族(第2の故郷 埼玉県春日部市在住 ’96年~)
取得している資格 小学校教員免許、気象予報士第306号、防災士
現在の活動 TV出演(出演番組 NHK23時台「ニュースきょう一日」の全国気象情報)、執筆(月刊公民館連載)、講演・学校出前授業(気象、防災、環境、キャリア教育)、平井塾(株式会社ウイングにて防災気象キャスター講座を定期的に開催)
座右の銘 七転び八起き