2015年1月20日 小寒の氷 大寒に解く

2015年1月20日

1月中旬までは冬型の気圧配置の日が多く、寒気が日本へ流れ込み易くなっています。このため日本海側の積雪は多く、1月中旬の時点で平年の2倍から3倍の積雪量の所があります。しかし、今後しばらくの間、冬型の気圧配置が長続きせず、気温は平年より高いでしょう。積雪の多い所では雪崩に注意してください。まさに「小寒の氷、大寒に解く」です。